マーシロンはオランダにある製薬会社「Organon社」が開発した超低用量ピルです。

マーベロンに比べるとエチニルエストラジオールが少なくなっているため、吐き気や気分不良などが起こりにくくなっています。
しかし、その反面不正出血が起こりやすくなります。

エチニルエストラジオールの量が0.02mgのピルはマーシロンのほかに、ルナベルULDやヤーズがあります。
それぞれの黄体ホルモン成分が違うため、どれも同じとは言えませんが、エチニルエストラジオールが少ないピルを飲む場合、不正出血が起こることがあることを知っておくとよいでしょう。

不正出血が長引く場合、エチニルエストラジオール0.03mgのピルに変えてみることをおすすめします。
それで不正出血が止まるかもしれません。